【男性の育休】実際にどんないいことがあった?どんな風に過ごす?

妊活・出産

こんにちは!都内在住2児のパパです。

我が家では最近第2子が誕生し、男性の育休について調べる機会が多くありました。

実際に父親が育休を取ったことで、

どんないいことががあったのかどんな風に過ごしていたか、本記事で書いてみたいと思います。

1. パパが育休を取ってよかったこと

パパが育休を取ることで、家族全員に多くのメリットがありました。

1.1. 家族との絆が深まった!

パパが育休をとって育児に専念することで、

・眠りが不規則になる新生児期に交代してお世話ができて、大人の疲労感が減った

・ママや上の子との信頼関係が築けた

・ママが家庭で孤立や孤独を味わうことがなく、家族全体の雰囲気が良かった

特に、ママとは育児に関する楽しいエピソードをしょっちゅう共有し会話できたので、夫婦のコミュニケーション量が抜群に増えました。

1.2. 子どもの発育に良い影響を与えた!?

父親と触れ合う時間が多かった子どもは、男性ならではの多様な価値観と触れる機会が増えて、社会性やコミュニケーション能力が向上したという調査があります。

上の子がいる場合は特に、パパがいるだけでも子どもの情緒安定に寄与し、安心感が生まれていたのではないかと思います。

また、日々SNS等で育児にまつわる情報を収集する機会があり(インスタのおすすめ投稿で出てくるなど)、パパにとっても育児で柔軟に対応できる力が育てられたので、子どもの発育にいい影響を与えたのではないかと感じています。

2. 育休中のパパの過ごし方

育休中にパパが有意義に、かつしっかりと役立つ(重要)ためには、

まず育休前に「育休中に何を達成したいかを明確にしその目標に向かって時間を使う。」ことが重要かと思います。

2.1. 日々のルーチンをしっかりと組む

授乳やおむつ交換の大体の時間を決めておくと、予期せぬ事態にも対応しやすいです。

例えば、0時から4時はママ、5時から9時はパパ、など…。

そして、育児に関する計画だけではなく、夫婦のリフレッシュの日も計画することで、ストレスがかなり軽減されたような気がします。

2.2. スキルアップや自己啓発の時間もとる

育児に集中するのはもちろん、ママと交代している時間や空いた時間には、オンラインコースを受講して新しい知識を習得したり、資格取得を目指して勉強する時間を作ったりするといった、自己啓発やスキルアップにも時間を割くことが出来ます。

この期間中に、新たな興味や関心を見つけることで、復職後のキャリアにもプラスになりますし、夫婦の共通の趣味を楽しめたら、夫婦仲も深まるのではないかと思います。

2.3. 家族としっかりコミュニケーションをとる!

育休中は、家族とのコミュニケーションを深める絶好のチャンスです!

例えば、食事の時間を一緒に過ごすことで、自然と会話が増えます。定期的に家族会議を開き、家庭内の役割分担を見直したり、意見交換をすることで、家庭全体の絆が強まるでしょう。

家庭内のコミュニケーションが円滑であれば、育児もスムーズに進められますし、いいことしかありませんね…!

2.4. 復帰前の準備をする

・職場への復帰前には、復帰のスケジュールや期待される役割について上司らと話し合う

子どもの保育施設の確保は、ママだけに頼らずにパパも行う

また、通園のリハーサルを行うことで、これからの日々の生活リズムを整える準備にもなりますよ。

3.育休期間中に得た教訓

パパが育休を経験したことで、さまざまなポジティブな変化を感じました。

・家族との時間が増えることで、自己肯定感が高まった

・子どもたちと過ごす中で新しい発見も多く、育児そのものが楽しみになった

・予測不能な出来事と臨機応変な対応により、柔軟性と適応力が育った

家事や育児を通して新しいスキルを身につける一方で、仕事に戻る際の不安も感じましたが、育休を通じて、自分自身のライフスタイルを見直す機会ともなったと言えます。

新しい趣味や興味を見つけることができたのも、育休期間ならではのポジティブな側面です。

育休を終えたパパたちはさらなる成長を遂げることが出来るので、パパの育休取得がどんどん加速していける社会が広がればいいなと感じています。

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